自分で着脱できるマウスピース矯正

マウスピース矯正では、樹脂でできた透明なマウスピース型の矯正装置を使います。マウスピースは目立ちにくいので、歯並びの治療中であることが他人に知られにくいのがこの矯正方法の特徴です。マウスピース矯正では、マウスピースを付けることで少しずつ歯を動かし、装置は段階に応じて付け替えていきます。マウスピースの1日の装着時間は矯正歯科医から指示され、着脱は自分でも簡単にできます。食事をする時には外したり、ブラシで洗浄することも可能なので衛生的に管理できるのもこの矯正方法のメリットのひとつです。

矯正歯科で身体全体の不具合を

矯正歯科で歯並びの治療を受けることにより、身体の不具合を解消することもできます。まず、歯並びは咀嚼に影響を与えるため、よく噛むことが出来なくなってしまい、それによって、消化を助けるための唾液が出なくなって、消化器官への影響を与えてしまいます。また、噛む回数が少なくなることにより、脳への血流が悪くなって、知能や運動機能にも影響がでてしまいます。また、歯並びや噛み合わせの悪さは体全体のバランスにも影響を与えてしまうため、頭痛や腰痛、肩こりなどの症状を引き起こす場合もあるので、治療により治る可能性もあります。

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